スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下腹部、下腹部

あの子がなかなか帰らないから代休を取ってみた。排水溝に流れる血を見たりする。月に一回はどうして私は女だったかしらと考える。考えても詮ないまったくに。男になりたいかと問われればそれはノー以外の回答を持てない。メイクは楽しいな、顔を作れるからね。鏡を見る。夏よりは自分の本来の肌の色に近くなっていたけれど、どうせまた夏になったら真っ黒になるんだろう。これ以上汚くなってどうするんだろう。きっと去年買ったやたら濃い色のファンデーションもまた使うんだろうな。厭だな。アイロンをかける。髪をまっすぐにする。熱を加える。伸ばす。傷むんだろう。こうしたまた痛むんだろう。こうしてまた傷んで赤っぽくなって美容師さんにえ、染めてないんですかって吃驚される。トリートメントして貰ったけれどさらさらなのは根本だけだ。ぱさぱさの毛先。ダメだなあ本当に全くダメだ。春樹にありがとうと言いたい。私は春樹にありがとうと言わなければならない。でもいつ?春樹は私の本棚に住んでいる。他のいろんな人の本棚や段ボールや床の上や机の中にも住んでる。そのおかげで救われた人がどれだけいるだろうか。でもたぶん悲しくなる。優しくされると悲しくなるでしょう、鮭が捕れなかったら蜂蜜パイを焼けばいいかもしれない、けれど、蜂蜜パイを焼く技術もなかったら、そうしたら、いったいどうすればいいんだろう。乱暴者を受け入れてくれる優しい熊がいなかったら、いったいどうすればいいんだろう。段々暴力に移行する。舞城のことを考える。私が猫を殺して尻尾を集めて、それに快感を覚えて、それを止めないで観察してそれによってやはり快感を覚える友達がいたとしたらどうなるだろうか。私はいつか井戸で死ぬんだろうか。熊の場所のことを考える。まーくんは死んでしまったけれど、僕は生きている。猫の殺戮を止めなかった彼は生きている。彼に罪悪感の描写はなくて、彼の熊の場所は、彼の認識外にあって、彼もやはりいつか死ぬのだろうか。いつかは死ぬなそりゃ当たり前ですはは。そうではなく、彼もやはりいつか酷い衝撃の中で死ぬのだろうか。でもきっとそんなことはないのだと思う。自己認識の中での話なのだと思う。罪だと思わなければ罪でないし、あれが罪だこれが罪だってまったくばかばかしいし、(違う、言葉が乱暴で違う意味に取れる、違う、)彼はきっとまーくん自身を、彼を、熊の場所だと思ってずっと生きるんだろう。舞城は暴力を書いている。それが私はつらいといいながらおもしろがって読んでいる。なんだっていうんだろうか。気が狂いそう、優しい歌が好きで、あなたにも聞かせたい、その言葉を、私は吐けないだろう。なんだっていうんだろう。美術館に行かなきゃ。薬を飲まなきゃ。じゃなきゃ下腹部はずっと痛いまんまだよ、そうでしょう、私は、私の肉体に引き摺られて、毎月不安定になるんだったら、子宮なんて消えて無くなってしまえばいいのに。子宮も膣も、私は、いらなかった。なんだって、いらなかった。春樹を読んでいると際限がないから、安吾を読もう。安吾を読むとなんでか元気になる。あの人は悲しむけれど、悲しみながら怒るから、怒りが、人を美しくすることはほとんどないけれど、怒りは間違いなく、生きる起源になって、怒りだけで生きていくのならばそれは苦しいことだけれど、怒りながら生きていって、生きていく過程で、もっと優しい物を知っていけばいいのだと思う。新しい財布はイルビゾンテにしようと思っている。

今の私がしなきゃならないことは、浮上することだけだ。
スポンサーサイト

人間椅子の話なんだけれどね

椅子のベストをこないだ買ったのでした、けれどPCの調子が悪く今の今まで聞けていなかったのでした。今ようやっと聞いた。相変わらず色気のないだっさいバンドで、もうほんと、サイコーに、かっちょいいのでした。好き。色気はないけど艶はあるのです、不思議な、相似形の見つからないバンドなのです。

筆ペン丸呑みして寝ちゃえ

意見が違ったら衆議院の意見が通るんだから、参議院なんて必要ないじゃん、という発言が、五十を越えた大人の発言かと思うと、本当にうんざりして、頭が痛くなる、その上、そいつが自分の上司かと思うと、もう本当に、うんざり、厭になって、今日も頭痛、苛苛するし、馬鹿なんだなあと思って、それでも私は他者を馬鹿にしていいくらい賢いわけがなくて、ああもう本当にうんざり、簡単にうんざり、うんざりは安い、私のうんざりは本当に、安い。

あたーらしーいーあーさがきた♪

きぼーおはーアーマーン(クイニー)♪
()部分は早口で付け足すこと。甘くてあまり食べられませんクイニーアマン。クイニーアマンを幸せそうに食べる女の子は好きです。

隣で同僚がキムチを食べています。すげーキムチ臭。密室でキムチ食べるのやめて欲しいです。髪ににおいがつきます。とか言いつつさっき分けてもらいましたキムチ。美味しかった。野沢菜キムチ。一本一本が長いです。キムチ。
試しに買ってきた安いココアを飲んでいます。悪くないです。安くて悪くないなんてなんて素敵にジャパ(自粛)今週は仕事上特に目立ったイベントがないので勤務中張り合いがありません。プライベートは週の後半怒涛の展開なのですが。今週はチケット戦争もないのでのんびり。あー、サントリーのライチリキュールほんと不味い。今飲んでるわけじゃないです。大人しくディタかパライソ買えばよかった。今日カラオケ行こうかなあ。涙の数だけ強くなれるよ、目が。異物混入にも耐えられるようになるよ。耐えすぎると失明するんだね、痛いことはとても大事です。最近もっぱらプリマヴィスタなのですが肌に合っているのかお昼を過ぎてもよれないので重宝しています。あと最近もっぱらドクターシーラボなのですが肌に合っているのかべたべたせずに潤うので重宝しています。面倒くさがりなのでゲルは大好物です。でもゲルが目に混入したらと思うと涙が出てきてしまう、それは痛いでしょう、でもそのせいで涙の数だけ強くなって我慢できるようになって混入を繰り返して失明するんだよ、なんの話をしているのやらさっぱり。悲鳴って恐怖だよね、悲鳴を上げている人は悲鳴によってある程度恐怖が分散されるのかもしれないそしてその分散した恐怖が悲鳴を聞いた人に伝染して、そんなことを考えるのですが、大体どうして真昼間の職場で悲鳴が聴こえるのかしらと私は疑問。しかもその後に楽しげな笑い声、複数、らららら。何事?先週出張でいなかったえらい人が帰ってきて非常に鬱陶しいです。あの一週間は天国でありました。構って構ってな中年親父は本当に鬱陶しくて、私はお前の娘じゃないから取り敢えず余計な世話やかないで頂きたいわ、男なんざいらんわ。恋愛至上主義者はどうして自身の価値観の高潔さを疑わないのか、どうして私にまでそれを要求するのか、もう放っておいて欲しいのだけれど、だからそう言いましたがたぶん照れていると認識しているのだろうと思って不愉快、人類の大多数はほんと恋愛好きよね。どうして?私が生殖しなくても人類はちゃんと繁殖するから大丈夫だよベイビー。赤ちゃんの鳴き声は猫の鳴き声ととてもよく似ている。

ツンニョロ

ツンツンニョロニョロの略。普通のニョロニョロよりツンツンしているニョロニョロのこと。看板が嫌い。スナフキンが公園に蒔いた種から生えたニョロニョロだと思われる。勝手に言っているだけなのでなにも信用しないで下さい、でもニョロニョロは種から生えるし放電するのよ、本当よ。

庭園美術館にやっと行きます。面白い展示をしているのです。目黒美術館も時間があったら覗いてきます。その前に髪を切ってきます。誰になにを報告したいのだろうか。どうして日記を書くのですか。覚えていられないから書くのですか。どうして覚えておく必要があるのですか。まず前提としてこれは日記なのですか。誰に尋ねているのですか。全ては指です。指だけが文字と思考を知っている。指向性のない言葉ってただの自慰に過ぎないと思うのですが、じゃあ自慰はしたら駄目なのですか。でも人に見せるものではないし、見せる人も見る人も変態というか、別に見たかったわけでない人は変態じゃなくて被害者なら、これは暴力だから、指は乱暴者です。ランボー。寒いありえない。だから今日は寒かったのです。あーあがっかりうっとりがっかりがっかり。今日ってそんなに寒かった?

潰れたトマトのラブとか

冷たい校舎の時は止まる読了。昨日仕事を終わらせて速攻で下巻を買って家に帰って読みました。この私に一時間半もかけさせるとはなかなかの厚み。面白く読みました。自殺者は上巻の時点で検討がついてしまいましたが、その上でちょいちょいひっくり返しが配置されていて新鮮でした。文体はきちりと整った私の苦手なタイプでしたが、高校生の心理が丁寧細やか鮮やかに描かれていてその表現がとても素敵。しかしこれだけ厚ければ仕様がないかもしれませんが、若干冗長、景子と祐二の話は本筋と全く関係ないので削ってもよかったのではないかと思いました。いい話だったけれど。それにしてもまったく綺麗で優しい話を書く人だと思う。けれどそのぶん、印象の風化は早い予感、私は物忘れが激しい。ラスト一ページがなければ私はもっと好きでした。死んだ人は絶対に生き返らない。錯覚ならいらない。

またあげるよ瞼

十九時四十九分
世界は密室でできている読了。たぶんミステリー。とてもよかった。やっぱり知り合いにはなるべく死んで欲しくないと思った。しかしこの人の語り口はすれすれでどうしてこのラインをシャアアアアアン!とうっかり落ちてしまわないままに真っ直ぐ(じゃないかもしれないけれど)進めるのだろう。やはり喋ることってすごいこと、彼の小説は小説だけれど喋っていて、でもそこに親しみは不在できっちりうつくしく、私は呆然としてしまう。今から冷たい校舎の時は止まるを読む。帰りたいなあ。待機はまったくだるい。

20090121211004


二十一時十分
お風呂に入った。二百十九ページまで読んだ。正統派のしんとした文体に苦手意識を持っていたせいで、これまで手を着けていなかったことを後悔。この本は面白い。続きを読む。

二十三時四分
文庫版上巻読了。あーあーあー、私はホラーは苦手なんだよ!怖い。ああ、気が進まなくて最後まで読まないかもしれないからなどと妙な保険をかけずに大人しく下巻も一緒に買っていればよかった。落ち着かない、気になって落ち着かない、そわそわする。一人きり真っ暗い職場に泊まっているこの現状。どうするのふと窓に視線を向けたら上空からすっと人体が落下してきたりしたら、その一瞬後にくしゃりと人体の潰れる音を耳が拾ってしまったりしたら、振り返ったら潰れたトマト風な人体の頭部がにいいいいと笑っていたりしたら。そんなことないけれど。取り敢えず今日は電気つけたまんま寝ますおやすみなさい。

眠いとこめかみがすんすんするよね

人間椅子のベストを受け取りに行きたいけれど残念ながら今日は職場に泊まり。近所のサブウェイが潰れてとても悲しいです。昨日、通常の三割増しくらいで脳みそを使ったせいで、今朝起きたらその質量は二分の一になっていました。つるつるつるつる。三割り増しでようやく普通の人の半分程度なのに、そこから更に半分になってしまったので私はもう駄目です。眠れば治ると思うのです。だから帰って寝たい。駄目かあ。

爪は割れますか

舞城王太郎の世界は密室でできているを六十六ページまで読んだ。これは面白いです。ここまで読んで面白かったら、たぶんきっと面白い。それにしてもこの人はなんで、必ず肉体的苦痛を作品の中に取り入れるのだろうか。さくさく書かれるから余計に酷い。痛くて酷い。首から骨が突き出してしまった描写を読むと私の脳みそはすっかり滅入ってしまう。でも面白いから読む。阿修羅ガールの森の部分はほとんど流し読みしてしまったのだけれど。(文学の価値、文学の価値、と呪文を唱えながらも、それでも無理だった。私は身体的苦痛にとても弱い。ヤギの出産も痛そうで見れない。)しかし彼の文体は、それ自体がもう既に暴力に近いので、暴力の描写が出てくるのは必然なのかもしれないと思いました。半強制的に感情を引き摺る文章はとても荒く繊細に強い。その代わり阿呆がやると阿呆の文章にしかならない。消化しているから彼はすごい。

うなぎダンス、ダンシング

なんか近頃脳内物質がたくさん出てきていて色々わけわからなくなって不明瞭。日記てよくねえよなあ。ていうか日記じゃあないよなあ。ちゃんと日記をつけたいなあ。起床時刻、天気、気温、やったことの羅列、就寝時刻。そんな日記。つけてみればいいんじゃあないのかしらと思って、それもそうだなと思いました。

「てめーのことなんて誰も気にかけちゃいねーよ!」

まさしく今の私に必要な応援の言葉!自意識過剰も大概にしないと生活すら危うくなるわよ。頑張れ一人で勝手に、主催・私、協賛・私、参加・私。私なんで友達いるんだろう?変なの。私のことを友達だと思っていてくれている人いつも本当にどうもありがとう。あなたはたぶん人が良すぎるから、損をしないように、いつもぴりぴり気をつけてください。私を細切れにして済む事態なら私を細切れにして下さい。こういうことばっかり言っているから引かれるんだよなあ。でも好きなんだし仕方がないけど、でもそれって暴力じゃないの?違うの?緊張するなあ、一年に五回くらいこんな感じになるよ。好きは難しい、押しつけでしょう結局?違うの?好きって言われたら無条件で嬉しいだなんて嘘だもの。だって私は少なくともそうではない。あー。カタツムリになれたらいいのに。嘘だけれど。染色体異常よ、私にだけ、起これ!社会問題になったり見せ物になったりしない運命に保護された状態で。私ってつくづく人間だ、だってこんなにも鮮やかに矛盾している。

メール返してない。いつもごめんなさい。ほんとごめんなさい。謝れば済むのか?誤魔化すなよ。殺されてしまえ。口だけなら幾らでもどうとでもなるよね?脳みそ垂れ流してその脳みそが世のため人のためになるようなすばらしい尊い脳みそならともかく生ゴミ以下の私の脳みそなら公害の域を超越してもうほんとテロ。メール返せるようにならないと。いい加減ならないと。なんで私できないんだろう。いつもできないんだろうか。

ピアノ愛してる。

はい仕事

さむうい、さむい。肩甲骨の斜め上がびりびりします。耳当てをしないで外を歩いている人を見ると、駆け寄って行ってその耳に煮立ったキムチ鍋を貼り付けてあげたくなります。親切な心です。助け合いの精神です。世界を救います。ピースピース。そんな馬鹿な。

すごい、どっきどっきしていますが、どきどきするくらいで体が暖かくなるわけもなくて、「冬は恋をすれば暖かくすごせるよ★」だなんてまるっきり空々しい絵空事です。断定しますがそれは嘘です。恋愛不感症は人間として欠陥がある、みたいなことを言われるのは心外で、そんなことを白々と言う人はその言葉で誰かの一部がズドーンと打ち抜かれて無残に殺されて這い蹲って死ぬなんてことをまるで知らないのでしょう。人殺し。この人殺し。ごめんね、わるかったね、すまなかったね、足りてなくて。誰に当たっているのでしょうか。この記事を読んだ人は外れくじを引いたようなものです。紐のさきっちょについてる飴、三十円の飴、紐を引っ張って「なにがでるかな♪なにがでるかな♪」というルンルン気分(死語)を味わう、あの幼心を擽る人を堕落させる最初の賭け事である飴、あれが食べたくておばちゃんに三十円渡して、どきどきしながら引っ張って、引っ張って、引っ張りきって、そのさきっちょになにも、飴なんてなにもついていなかったときのあの絶望。あれとよく似ています皆様の今の気分が。断定。そんな気分にさせるもん書くなよな!もっともすぎて思わず三点倒立しそうだよね!できないよね!結局誰の言葉にだって殺戮の弾丸は込められていて、私だってきっと今も今たったいまこの瞬間も誰かを殺してるのにまったくいい御身分だ!棚上げの達人!
恋愛してる人は好きです。

♪紅の尾鰭を乱し優雅に踊るは悩ましニャンチュウ♪
ねむいねむい!三月は尾崎翠シンポジウムに行きます。

毎日思ってるけど改善はされないね

せいたかー、せいたかー、あーわーだちーそうー♪セイタカアワダチソウは確かに色んな植物を根絶やしにするかもしれないけれど、だからと言ってセイタカアワダチソウを責めるのは酷い話です。セイタカアワダチソウは可哀想だ。セイタカアワダチソウをもっと愛したっていいと思う。私は好きじゃあないけれど。

いらんことばっかり喋っていらんことばっかり書くのはどうかと思う。私はちょっと言葉を浪費しすぎている。

妄想の犬連れて

引き籠もってシンセオタクとパソコンオタクと読書オタクしてました。ずっとプラかけながら引き籠もり。こういう別になんでもないときに、ふと、ああプラ好きだなあとしみじみと思う。ところで左肩がずっと痛いのはどうして?明日は仕事です。

使い捨てアイマスクがいい感じ

ファックオフファックオフアンドワイプ!いきなり何さ。眠いのさ。だから眠ります。月曜は仕事なので三連休が水の泡、切ない。だからこそ寝るのです。報告しなくても。

フォークだよね

僕はいつか窒息するだろう!どうしてだか昨日から溺れる魚ブームでずっと聴いている。眠い。今日は夜更かししないでちゃんと十二時前には寝よう。朝から就寝時間のことを考えている。

久しぶりに五時半なんてまともな時間に起床しました。今日から仕事。長期休暇明けの日てどうしてこんなに切ない心持になるのでしょうか。これがノーマルな状態なのにな。

残骸

元日は七時に帰宅して、十八時まで死んでました。寝正月の見本みたいな生活です。Over the Edge効果とでも言うのでしょうか、おかげさまで、あり得ないくらいの全身筋肉痛です。本当に有り難うございます。なんだこの年明け。死にそうです。なにかするたびにどこかしらが痛む。死にそう。今年もよろしくお願いします。皆様にメランコリィな初めてのちゅーがありますように。色々駄目だ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。