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記録1

9月6日(月)晴れ 夕方から強風
講習。全般的に良好。細かいところでミス。くそ野郎どもに絡まれずに済んだ。部屋の女の子たちと先週より打ち解ける。少し会話が増える。歓迎すべきことかどうかわからない。最低限の精神衛生のために適度に線を引いていくべき。しかし最低限の精神衛生のために愛想はよくなくてはいけない。難しい。勉強する。さいきん暑いのでタイツではなくストッキングを履いていたら、足がえろいと言われたので、明日からタイツに戻す。ムーニーマンよりパンパースの方が可愛いという結論に達する。お局にある程度気に入られる。円滑な生活にとって必要なことなので鬱陶しいが歓迎する。月曜日なので全体的に憂鬱。6キロ走る。テトリスで過去最高得点が出る。

9月7日(火)曇り
講習。全体的にだめ。見直すこと。くそ野郎にすこし絡まれた。部屋の女の子にアイスをひとくち貰う。おいしい。家から持ってきているおとうふの賞味期限が昨日だったので、朝と夜のごはんが急遽おとうふと納豆になる。講習で隣の女の子に大豆以外もたべてと言われる。体重が1キロ減っていたけれど、明日正常な食事をしたら戻るだろう。たべないと体重は減る。今日の発見。力仕事を手伝っていたら、くそじじいに「女の子なのにえらいね」と言われる。殺そうかとおもう。愛想笑いができなかった。今日の失敗。火曜日なので全体的に憂鬱。6キロ走る。テトリスがうまくいかない。台風が近づいてきていることを知る。

9月8日(水)雨のち曇り
講習。良好。試験。合格。くそ野郎にすこし絡まれた。そろそろ死んでほしい。講習で隣の女の子が、字のきれいな男性にきゅんとすると話していた。男性に限らなければ理解できる。同じ講習を受けている女の子の字が、かきかたの教科書のように正しくてしばらく見惚れる。昼に丼ものをたべて、夜にカレーをたべる。体重は戻っていない。明日戻るのだろうか。それともほんとうに減ったのだろうか。部屋の女の子がおなかの具合が悪いと言う。心配。水曜日なので全体的に惰性。朝は雨で昼は驟雨だった。夕方には台風が熱帯低気圧に代わり雨が止んだ。6キロ走る。テトリスで最高得点が出る。明日も試験。

9月9日(木)晴れ
試験。合格。木曜だけれど明日本試験なので憂鬱。走るのをサボる。

9月10日(金)晴れ
試験。合格。肩の荷が下りる。くそ野郎の一部がいなくなる。幸福。部屋の女の子といつもより多く喋る。くすぐられるのが苦手だと知る。はしゃいでいる男の子らをまとめろと言われて面倒くさい。でも仕事だから仕様がない。金銭が発生しているのできちんとやらなければならない。面倒くさい。金曜日なので全体的に怠惰。走らない。テトリスがうまくいかない。
講習が終わってから友人とごはんをたべにゆく。予想以上においしくて、しかも安かったので喜ぶ。一週間ぶりに部屋に帰る。眠る。

9月11日(土)外に出ていないので天気は不明
眠っている。ずっと眠っている。起きて少し本を読む。それ以外は眠っている。
ねずみを殺そうとする夢を見る。台所や二階へ追っていっても、殺そうとすると寝室で横になっている状態に戻ってしまう。何度も殺そうとするが、ワープしてしまうせいで殺せない。ぼんやりと起きる。寝室で横になっている自分を発見する。ワープしていたのではなく、うたたねをしていたせいで何度か目が覚めていただけだと知る。
シャワーを浴びる。友人の家に遊びに行く。
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三角みづ紀ユニット初アルバム発売記念ライブ@APIA40

監禁されている夏です。わたしは社会に監禁されています。そんな夏です。そんな夏ですが、三角みづ紀さんのライブがあるので、あらゆる監視の目をかいくぐり、わたしは学芸大学駅へゆきました。学芸大学駅は、しばらくこない間に、立派な東急ストアができていて、まるで学芸大学駅ではないようでした。しかし改札を抜けて駅の横の道を歩き出すと、やっぱりさびれた薄暗い、学芸大学駅だったので、わたしは安心をしました。安心をしたまま、まっすぐと歩いて、アピアの階段を下りました。ドアを開けました。ドアを開けましたら、あまりにも大勢のにんげんたちがいたので、わたしは果たしてやってくる場所を間違えただろうかと、戸惑いました。しかし間違えているわけなどないのでした。桜井さんが来ているはずなので探してみたのですが、まったく見つからない程度には、にんげんがたくさんで混み合っていました。一分くらい探したら、桜井さんを発見することができました。隣に座りました。禁煙中だといっていたので、煙草をすすめました。

最初に映画の上映があったのですが、わたしには映画に見えませんでした。あれは詩でした。映像の手法をとっていましたが、詩でした。映画ではなくて、詩集でした。わたしはもともと、白線の内側までお下がりください、がとても好きなので、だからかもしれませんが、それに、わたしはもともと、女の子の出てくる映像が大好きなので、だからかもしれませんが、白線の内側までお下がりください、がとてもきれいで好きだなと、おもいました。女の子がふたり、手をつないで座り、込んでいるところをみたとき、あ・ひなぎくだな、とおもいました。たぶんちがうのだけれど、わたしの中では、女の子がふたりで、並んで足を投げ出して、座っていると、なんだかもうそれは、ひなぎく的に解釈されてしまうのです。たまご。
でも映像は白線の内側までお下がりくださいがすごく好きだなって、あとその子らが屋上でぴょんぴょんしているところもすごく好きだなって、おもったくらいで、他はあんまり好きだなとはおもいませんでした。映像よりも言葉の方が強いように見えました。

次に音楽の第一部がありました。フルートやサックスと一緒に歌が歌われました。レアな編成だったのでレアだなとおもいました。音が散漫なようにおもえました。煙草を吸いました。

休憩を挟んで、音楽の第二部がありました。九人編成でした。曲順なんて覚えていませんが、「汗とか命とかきもちわるい」と喋った三角さんの声を聞けて、いきなりざっくりしたことなら覚えています。たくさん曲をやりました。第一部はぽふんとしていましたが、第二部はわたしすごく好きでした。ばこんばこんいっていました。音楽がすごいなんて、きっと誰も知っているのに、音楽がすごいということを、こうやって改めておもいしるとき、なんでわたしは毎回、いちいち驚愕できるのだろうと、それがいつも不思議です。
わたしはやっぱり、ギターと、パーカッションと、ベースが、いる三角さんの音楽が好きです。
いろいろかっこうよかったのですが、曲名がわからないし、記憶があいまいなので、なにも言えません。いろいろかっこうよかったです。ドキドキして、ゆらゆらしながら聞いていました。なんとなくずっと、うふふと笑っていました。息の上がる感じ。すてきでした。

CDが売られていました。買いました。まだ聞いていません。きょう再びわたしは監禁されるので、監禁されたら、監禁されている場所で、聞きます。ヘッドフォンで。

監禁されている夏です。
八月三十六日です。九月がまだ来ません。
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